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ビブリア古書堂

普通の記事の更新はこのあと。

というわけで今回はこちら。



画像はAmazonさんより

著者:三上延
題名:ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~

本屋大賞文庫初ノミネートという帯を見て購入した本です。

つーかこれ3巻が6月に発売予定らしいですね。
これ1冊で終わりだと思ってました。
ちなみに続刊の購入予定はありませんw

古書堂という言葉がタイトルにあるとおり落ち着いた雰囲気の話になっています。
個人的には第2話が好き。
ミステリではないけど考察ものという感じで、ミステリのように殺人とかはおきません。
あくまで事象に対して考察をしている話です。
そのせいかいまいち煮え切らない部分もあったと思います。

まあ悲鳴伝よりかはすっきりとした話だったと思います。
話より人柄を見るべきなのかなあ、と思います。
なんだかんだで主人公、店主、男爵以外はみんな好きなんですよね。
2話が好きって言ったけど、3話に出てくる奥さんが1番好きかな。

ちなみにこの作者の方は電撃文庫で「ダークバイオレッツ」というシリーズを書いています。
異能バトルものでそちらのほうが私の好みです。
しかし、3巻まで図書館で借りて読んだので今更買う気が起きないという状態。
次に読む本はもう決まってるので別にいいのですけども。

ではー

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2012/05/31 21:02 | 漫画・小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

悲鳴伝

最近すっかり死んだ状態のカテゴリを久々に活用する更新。

と、いうわけで通勤時間に本を読むようになって読んだ本の紹介でも、と思います。

本日の紹介はこちら



画像はAmazonさんより

著者:西尾維新
題名:悲鳴伝

地球を救うヒーローの話
それだけ。

面白いっちゃ面白いけどオチがないというか。
すっきりとした読了感はなかったかなあ。
それを狙われてたのかもしれないけどなんつーか・・・という感じ。
面白いか否かで言えば面白い。
引き込まれるか否かで言えば引き込まれない。

傍若無人な戯言遣いとか、自分本位な殺人鬼みたいな言葉遊びのようなのとか。
ツッコミに生きる半吸血鬼とか、噛みまくる浮遊霊とかのはっちゃけた感じのが好きだったのは事実です。

ちなみに今作の中で一番好きなセリフはおそらく空々しいあの言葉ですかね。
「僕とお前の、友情の勝利だ。お前が助けてくれたお陰で、僕は勝てた。お前がいなきゃ、勝てなかったよ」
つーか白々しい。

というわけで悲鳴伝でした。

少女不十分も気になっているんです。
気になってるんだけど、今読んでるのは違う本だったりします。

ではー

2012/05/28 20:51 | 漫画・小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

読み返したくなる本

・キノの旅
読み返したくなる
時々時系列に気づいてにやけたり
いい話もいい話もよくない話もある

で、今読んでるのはデルフィニア戦記というやつ
茅田砂胡さんが作者です

なんか聞いたことがある気がする名前だったけどこの人の他の作品はよく知らなかったw

これは文句なしに面白いと思います
時代的には剣と騎馬と騎士のヨーロッパ
結構戦がありますが、個人的には会話が面白いです
学校図書館にあって1年生の時に読んだんですけど、ふと読み直したくなるw
これ、学校卒業して読みたくなったら買おうかなあとは思える
そうなるかはわからないけど

で、今日、続き借りに行こうと思ったら1冊抜けてんの
だからわざとその1冊の次の巻を借りてきた
抜けてるやつが返ってきたらさっさと読んで返してあげようと思います
ごめんねw

以上、今日寒かった紅月がお送りしました

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新しい服着て行ったんですけど、袖口が大きく開いててそこから空気が入ってくるの
服事態はセーターみたいな布地なんだけど、そのせいであったかい空気が中から抜けてくの
歩いてるうちにあったかくなるからいいんだけど

2011/11/07 23:13 | 漫画・小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

白と黒でセットなんですよねorz

昨日、本屋に行ってまいりました

本屋に行ったらマンガを発見

ちなみに、昨日は西尾維新の新作と、ガンガンコミックスの「絶園のテンペスト」を買うつもりでした

で、まずは西尾の新作ーと思って、向かったところ













あるえー?






















猫物語の白があるぞー?












何だろう、読んだ記憶が、ないぞ?
黒は読んだのに……



とりあえず、今はやめておこう、家に帰って確認してからまた本屋にこよう

そう思って、マンガの方へ

絶園を手に入れて、ちょっとうろうろしていたところ
とあるマンガを発見


そのマンガのタイトルを「でりばり!」といいまして

近所の本屋には入ってこないと思ってAmazonで予約していたのです
ちなみにAmazonでは特別版(うなぎさんのフィギュア+マウスパッド)を注文していました
理由は、「Amazonで頼むから」というもので、実は別に特別版がほしかったわけではないので
その場で予約をキャンセルし、本屋で購入しました


その後家に帰り、一通り読み終わった後、本の購入状況を確認したところ























猫物語の黒までしかなかったorz

自分の手持ちは残り2000円ちょっと


……どうやら今年の最後の出費は猫物語の白で決定したようです

以上、来年お金(お年玉)がはいったらできるだけ早く本屋に行くんだ!! な紅月がお送りしました

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まず猫物語を買わないと話にならないんだけどねーwww
まあ、来年の一番初めの買い物は傾で決定だと思うけど

2010/12/26 15:10 | 漫画・小説COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

第1回『このライトノベルがすごい!』大賞

ランジーン×コード買ってきた

もうすでに今月の財布の中身がマッハです
月末に学校祭があるっていうのにorz

表紙見て、あらすじ読んで
カラーページを見て


買い決定

もう自分、わりとジャケ買いするほうなんですが、これはあたりでしたね
少し読んだだけですが面白い
もともとはずれが少ないんですよね
大体なんでも読んでしまえますからwww

というわけでランジーン×コードのリンクはこちら

ランジーン×コード

まだ読み終わってないランジーン×コードについてはまだ書けないので最近の小説とかの話でも

最近、多くなってきてるジャンル
男少数に女多数、もしくはその逆
いわゆるハーレム、逆ハーレムってやつです

この場で言わせていただきますが

好きじゃありません

ネギまを買って読んでいる身分でこんなことは言えないかもしれませんが、好きじゃありません
そもそもネギまはすでにファンタジーとしてしか見ていないんで
バトルっていいよねwww

で、ハーレムものの話
明確に認識してたのはジャンプで連載していた「ToLOVEる」読んだときでしょうか
話は面白いし、設定も面白かったけれどもいまひとつ好きになれなかったんです
で、そのあとからそういうのが目に付くようになって、気づいたら避けてました
あらすじ読んで、中を見れたらイラストもぱらぱら見てハーレムっぽい感じがしたら本棚に戻してしまいます



次に、ツンデレ
ヤンデレについては自分の中で定義があやふやなので今はどうでもいいです
一言で言うといらっときます
いや、照れ隠しってのもわかりますが、行き過ぎている感じが、ね
妹が極端なツンデレなのでそう感じてしまうのかもしれませんwww

妹のツン……普段の状態
デレ……漫画を買ってきたとき、機嫌のいいときなど
    以上に機嫌がよく擦り寄ってくる

世間のツンデレファンに「こんなのはツンデレじゃない」と言われてしまうかもしれませんが
自分の定義は「いつもは冷たいのに一定の条件を満たすと急によってくる」という感じなので

以上、世間のブームかもしれないけど、ねえな紅月がお送りしました

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緋弾のアリアとかインフィニット・ストラトスとか面白そうなのにね
男性キャラが主人公で周りが女の子ばっかりてのを見ると手が出ないんですよwww

2010/10/16 23:10 | 漫画・小説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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